シルクシフォンリボンでビーズを編む[1]

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e0246467_1565310.jpgシルクシフォンリボン」は
口径の大きなビーズやパーツを編み込んだり
カットして短く使用しても可愛いです。


今回のサンプルでは、φ2〜3mmの
大きな穴があいた淡水真珠を使用しています。

φ2mmの真珠
ビーズバランスでも取扱いがあります。
また「ビーダロン 電動ビーズリーマー」でも
天然石の穴を、最大φ2mm程度まで
拡張することが出来ます。



サンプルのブレスレットは「SVビンテージマンテル3」に
直接「シルクシフォンリボン クリーム」を通して、淡水真珠を8の字編みで編んでいます。
編み方はシンプルですが、ふんわりしたリボンとつやつやの真珠の素材の違いに
コントラストが生まれ、ちょっぴり新鮮な雰囲気のアクセサリーができます。

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e0246467_157157.jpg作り方は、半分に折った
「シルクシフォンリボン クリーム」の中央に
「SVビンテージマンテル3」の○側のパーツを通し
2本のリボンで、連続ノットを3〜4個作ります。

そこから、左右のリボンを真珠で交差させる
8の字編みの要領で真珠を通して行きます。
ブレスレットの中央の手前で一度ノットを作り
大きめの真珠を3つまっすぐ通してポイントとして
同じくノットを作り、続く後半部分を
前半部分と同じように編みます。
モチーフ部分を編み終えたあとは、腕の長さに合わせて連続ノットを作り
最後に、マンテルのー側を通して結ぶと、ブレスレット中央の真珠の入った連が完成します。
マンテルのー側には、残りのリボンが長く垂れている状態ですので
サンプルでは、残ったリボンをマンテルの○側に回して結び、3連に作っていますが
残ったリボンをそのままー側で蝶々結び等にしても可愛いです。



ピアスは、シルクシフォンリボンを半分にカットして使用しています。

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e0246467_157397.jpg長さを半分にカットした
シルクシフォンリボンを2つに折り
中央部分にピアスパーツを通します。

結び目を一つ作ってから
ブレスレットと同じように
左右のリボンを真珠で交差させる
8の字編みの要領で
真珠を通して行きます。

最後の真珠のあとに結び目を作り
余ったリボンをカットして完成です。
薄くて柔らかなシルクシフォンリボンが
耳元でふわふわ揺れるフェミニンなピアスができあがります。

リボンを石の組み合わせで、華やかな感じにもシックな感じにも演出できますので
ぜひ、自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけてください。





【サンプル制作に使用した商品】

e0246467_1711129.jpgBP2095 シルクシフォンリボン クリーム
○素材=シルク
○サイズ=幅10mm
e0246467_171125.jpgBP3329 SVビンテージマンテル3
○素材=シルバー925
○サイズ=○=φ13.5mm ー=幅17.3mm

※最新情報は[ビーズバランス]ホームページでご確認ください。→ URL:http://www.bead-balance.com/
※商品が入荷待ちや売り切れの際にはリンク先が表示されないことがあります。

by BB LABORATORY by beadbalance_tips | 2012-04-10 11:00 | リボン
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