ビンテージシルバー マルチオーバルチェーン1を使用したアクセサリー

前回の記事でご紹介の「ビンテージシルバー マルチオーバルチェーン1」に
ビーズをつけたリングとブレスレットです。

e0246467_12504683.jpge0246467_12505379.jpge0246467_12505013.jpge0246467_1250511.jpg
サンプルでは、2ホール(2つ穴)のシェルのビーズを
チェーンに眼鏡留めの方法でつないでいます。
2つ穴の間隔とチェーンの幅がほどよく合う石を選ぶと
無駄のない感じでカッチリきれいにまとまります。

tips
チェーンにビーズを眼鏡留めする時は、チェーンについている「バチカン風コマ」(模様のついている平たい形のコマ)を外して作業して、ビーズを留めた後に戻すという手順で進めると、スムーズに作業できます。

e0246467_2013742.jpg
「スクエアコマ」にビーズをつなぐ時は、そのまま直付けの方法でつないでもいいですが、難しい場合は、ビーズに眼鏡留めを4つ作っておいて、スクエアコマを丸カンのように開いて眼鏡留めの輪を入れるという方法でも作業が可能です。その場合は、スクエアコマが固くて作業しにくいので、少々力づくで眼鏡留めの輪を押し込むという感じになります。(スクエアコマを入れた後に、眼鏡留めが傾いたりひしゃげてしまった時は、ペンチなどできれいに整えてください)また、バチカン風コマも、一度開いたものを閉じる時に、切れ目部分に隙間が開くことが多いので、こちらもペンチなどでなるべく元の形に戻すように修正すると仕上がりがきれいです。




チェーンの切れ端が残ってしまった時には、小さめの石をしゃらしゃらとつないで
小振りのピアスなどに仕立てても可愛いかなと思います。

e0246467_12505587.jpge0246467_12505765.jpge0246467_12505828.jpg
こちらは、4〜5mm程度のリバーストーンの丸玉を
ビンテージダークシルバー&ゴールドエンボスチェーン2をリング台に転用」の
記事下部の tips「石を横穴向きに使用して、チャーム留めをする手法」でつないでいます。
左右の石はチェーンに直付けし、中央部分の石はチェーンとの間に丸カンを入れて
中央部分が少し長くなるように高低差をつけています。





【サンプル制作に使用した商品】

e0246467_15591839.jpgBP3233 ビンテージシルバー マルチオーバルチェーン1(オープンタイプ)
○素材=ブラス / シルバーメッキ
○サイズ=横8.8mm 1ピッチ8.3mm
e0246467_16233253.jpgBP3337 SVビンテージフック2
○素材=シルバー925
○サイズ=縦19mm

※最新情報は[ビーズバランス]ホームページでご確認ください。→ URL:http://www.bead-balance.com/
※商品が入荷待ちや売り切れの際にはリンク先が表示されないことがあります。

by BB LABORATORY by beadbalance_tips | 2012-02-28 11:00 | チェーン
Copyright © 2011 YUKI YOSHITANI All Rights Reserved.